えいごが「よめる」ようになる いちばんの ちかみちが フォニックス(もじと おとの ルール)です。
🔈 おと
👀 ひょうじ
⭐ きろく
ℹ️ おうちのかたへ
・このアプリはインターネットに一切つながりません。音声はパソコンに内蔵された読み上げ機能を使っています。
・音が出ないときは、上の「えいごの こえ」で英語の声(Samantha / Ava / Microsoft Zira など)を選んでください。
・カタカナの読みがなは目安です。正しい発音を身につけたい場合はオフにして、耳だけで真似させるのがおすすめです。
・記録はこの端末の中だけに保存されます。
◆ 発音をもっと良くしたいとき(おすすめ)
標準の声でも十分ですが、「高品質(Premium / Enhanced)」の英語音声を追加すると、聞こえ方が段違いに良くなります。無料です。
・iPad / iPhone:設定 → アクセシビリティ → 読み上げコンテンツ → 声 → 英語 → Ava(Premium)などをダウンロード
・Mac:システム設定 → アクセシビリティ → 読み上げコンテンツ → システムの声 → 「英語」から追加
ダウンロード後にこのアプリを開き直すと、上の「えいごの こえ」に出てきます(自動で優先的に選ばれます)。
◆ 日本語の声が小さいとき
日本語の声は英語より小さく録音されており、読み上げ機能の音量は最大でも1.0までしか上げられません。そのため英語側を少し下げて釣り合わせています(初期値:英語0.8/日本語1.0)。上の2つのつまみで調整し、「🔊 おおきさを くらべる」で聞き比べてください。
◆ 日本語の抑揚が不自然なとき(重要)
この端末には圧縮版の日本語音声(Kyoko)しか入っていません。抑揚が硬いのはこれが原因です。高品質版は無料で追加できます。
・iPad / iPhone:設定 → アクセシビリティ → 読み上げコンテンツ → 声 → 日本語 → Kyoko(拡張)やOtoya(拡張)をダウンロード
・Mac:システム設定 → アクセシビリティ → 読み上げコンテンツ → システムの声 → 日本語から追加
追加後にこのアプリを開き直すと、上の「にほんごの こえ」に出てきます(自動で優先されます)。
◆ ABC の読み上げについて
読み上げ機能は「A」のような単独の大文字を「capital A」と読んでしまうため、カードの読み上げには小文字を渡しています(小文字なら読み上げ機能が持っている正しい文字名で読まれます)。例文だけは英単語のつづり(bee / see / dee …)を使っています。A だけは "ay" だと「アイ」と読まれる声があるため "eh" を使っています。上の「🔤 ABCの よみを ためす」で A〜G を続けて確認できます。おかしく聞こえる文字があれば教えてください(つづりを変えれば直せます)。
◆ フォニックス(おとあそび)について
「もじの名前(エー・ビー)」ではなく「もじの音(ア・ブッ)」を教えるのがフォニックスで、英語が自分で読めるようになる近道です。音は読み上げ機能で作っているため、ネイティブの発音と完全に同じではありません。音の"感じ"をつかむ入口としてお使いください。
◆ 声に出させるのがいちばん効きます
ずかんで単語を開いたときの「👂 まねしよう」を使うと、お手本 → 真似する間 → ゆっくりお手本、の順で流れます。聞くだけより口に出すほうが定着します。